English view☆
私の視点から見たいろんなイギリスをお届けします。
イギリス人気質
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今日は気質について少しお話したいと思います。
気質、と言ってもお国柄なのか、土地柄なのかはたまた個人の問題なのか
こればかりは一概には言えないのですが、おおらかで、O型が多いせいか(何かのサイトで調べた事がありますーちなみに日本は当然A型国家、そしてお隣の中国はB型です、何となく納得でしょう?)
あっ、ドイツはちなみに日本と同じA型が多く、フランス、イタリア、スペインはB型が多いとか。
本当に我関せずで、いいときも悪いときもあります。

今日はイギリス人のお友達とスタバでお茶をしましたが、彼女もイギリス人なのに、
『何でイギリス人ってこうきちんとできないのかしら?』と怒っていました。
イギリス人でも思うんだーと思いながら、確かに我が家のイギリス人も良く理不尽な事で腹を立てています。でも、私からしたら、そんな事日常茶飯事で、もう当然と思えば腹も立たないだろうに…と
思ったりもします。

日本に行くと、きちんとお礼を言いながらお釣りを渡してくれる店員さんに感動したり、サービスの良さに改めて、日本はすごいなーと思ったりするんですが、それでもイギリスの大雑把が助かるときも多々。

でも、でも、電車の乗り過ごしの乗り越し清算だけは違うので、くれぐれもご注意!!!!!
日本なら、つい乗り越しても乗り越し分だけ払えばOK。
でも、こちらはそれじゃあいけないのです。一度急いで友達宅へ向っていてチケットを購入せずに
着いた駅で乗り越し分を支払おうとすると、”そこに罰金分、10ポンド(約2200円)置いていって!!”と無愛想な兄ちゃん。こちらも見ようともしません。
私が言い訳をし始めると、もうあからさまに聞きたくない様子で、”罰金払いたくなかったら、もう一度自分が乗ってきた駅で戻ってチケットを買いなおして来い!”との事。
でも、それって、それじゃあ、意味がない気がするのは私だけ?
皆さん、乗る前に行き先までのチケットを買い求めましょう。

外国人が多いせいか、あまりジロジロ見る事もしません。
ちなみに子供達が通っている学校には一人も日本人がいませんが、だからと言って、
ジロジロ見られたり、特別視される事はありません。
日本は外国人を特別視するので、私が15年前今の主人と横浜で電車を待っているだけで、
こそこそ内緒話をされたり、目の前でおもむろにこそこそされたり、良くありました。
今年は子供を3人連れて帰りましたが、真ん中の子は目の色がみどりで、髪の色も明らかに日本人の色ではないので、ジロジロ見られました。

人は人、のイギリス人が楽でいいなーと思う一瞬でした。
[2009/10/09 11:57] | Category: None | Trackbacks(0) | Comments(0) |
感謝!
今日は我が家の次女が病気でおやすみをしていました。
どうも、ロタの様で、吐いたり、お腹が痛いというのでゆっくりお家でゴロゴロ。
しかし、3人も居ると他の子達のお迎えがあります。
11時半には一番下の3歳のちびを。
そこで仲良しのお母さん友達に、『具合、悪いの?』と聞かれていたんです。
彼女も3人のしかも同じ歳の子を持つ母。
良く分かるわー、うつしあっちゃうもんね、という感じで同情してくれました。

3時15分は7歳の長女のお迎え。
日本と違うのはイギリスでは12歳まで親(大人)が送迎をする事が基本的に義務(最高学年になると学校側が許可を出す場合も有り)になっています。
もちろん、家でのお留守番も12歳以上になってから。
これもイギリスに帰ってきた理由の大きなひとつ。
6歳や7歳で普通に歩いて2,30分かけて学校まで歩かせるなんて、ありえません!
30年前でさえも変質者は居たのに、交通事情も犯罪率も大きく変動を遂げた日本で
普通に送り出す事は、私にはできませんでした。
こればっかりは譲れません。
(友達には、Hannahだって普通に学校通ってたでしょう???といわれるけど、危ない目にあった事があるんです!!!これはまた次回お話します)

あ、話が道にそれた。

長女のお迎えをするため、車を止めてアイドリング状態にしていると、
さっきのお友達が…。
今日はよく会うなーと思っていると、”私がPickしてきてあげるよ!”とありがたいお言葉…。
じゃあ、宜しく!と言って、車の中でアイドリング状態で待つ事、30分。
お友達にお礼をいい、長女を車に迎え入れて、さあ、エンジンを…
かからない。変な音がするだけ。まさか、そんな…子供達の声が遠くのほうでキャっきゃと聞こえる。
どう、どうしよう!頭の中はパニック!
どうしたらいいか分からず、主人に電話をするとRACかTOYOTAのガレージに電話をしろともっともな
お返事。でも、そういう時って冷静に言われても、受け止められない…
あっ、そうだ、お友達が近くに住んでる。

彼女に電話をしたら快く、たまたま家に遊びに来ているアイルランド人がメカ二シャンだから一緒に
行ってあげる!って。
彼女のご両親も何と近くに住んでいて、結局お父様にまで車と一緒に登場してもらう事になったんだけどね。
あっという間にバッテリーが上がっていることを指摘し、直してくれました。
あー。こういう時、父って頼りになるわー。

ちなみに今朝、義父からポストカードが届いた。
今、ギリシャをセイリングしていて、ここからマルタ島、シシリー島、フランス経由で帰ります。
(イタリアに現在在住中)って。
はーっ。世界が違う。
尊敬はする義父ですが、近くにいる使える父がいいなー。
と思った私は勝手ですか?


[2009/10/08 11:05] | Category: None | Trackbacks(0) | Comments(0) |
秋の到来
秋の到来
[2009/10/08 03:42] | Category: None | Trackbacks(0) | Comments(0) |
自己紹介☆
おはようございます!

今日は昨日とうって変わってとても気持ちの良い快晴です!
イギリス人って本当にお天気の話が大好き(?)なのか会うといつも始まりはお天気の話から。
曇りが多い為か、はたまたちゃんとした『夏』が何年に一度しか来ないからか、晴れるとすごくご機嫌!
逆に曇った日や雨の日はご機嫌斜め。
これは、イギリス人に限った事ではありませんが、ここまであからさまにしなくってもと言うほどです。
ちなみに昨日は大雨でした。
主人曰く、オフィスの中の雰囲気は最悪だったとか。

久しぶりの晴れなので、お洗濯をしなければいけないのですが…。

ここで、私の自己紹介を。

私は、1997年にイギリス人の主人と結婚し、1998年にイギリスにやってきました。
日系企業で働きながら、イギリスのロンドンから始まり、サリー州というロンドンから一番近い
でも緑の沢山ある環境に移り住みました。
2002年に第一子長女、2004年第二子の次女、そして2006年第三子の長男を次々と出産し、
今に至っています。
この間、2004年10月から2006年10月まで2年間日本へ家族移住しましたが、
やはりイギリスの教育を受けさせたくてこちらに戻ってきました。

こちらのペースになれてしまったようです。

何事もゆっくりと、あるときはゆっくり過ぎてイライラする事も多いのですが、
それはこちらの長所かな。
時の流れがとてもゆっくりと流れている気がします。
(もちろんロンドンは違いますがー、都会ですから)
せかせかとしていないこのリズムに身体が慣れてしまうと、日本に帰るたびに
何でこんなに皆が急いでいるんだろう?と取り残された気分になります。

もちろん、こちらのゆっくりのマイペースでイライラする事もした事も100万回ありますよ!

でも、郷に入れば郷に従えは長い年月をかけて自分の身体にも染み付いたかな。
[2009/10/08 01:21] | Category: None | Trackbacks(0) | Comments(0) |
はじめまして、イギリスから。
text

曇り空の本日、私のブログをはじめることにしました。
イギリスらしいお天気だし、ここを発信地としていろんなローカルな情報、思ったこと、気づいた事、などなど、お知らせしていけたらいいなーとおもっています。

私は1998年11月26日にこの地に旦那さんと来ました。

丁度、今日の様な曇り空の中、濡れ落ち葉を踏締めながら歩いていたのをはっきりと覚えています。

あの頃の事がとても新鮮で、期待と不安が混ざり合った甘酸っぱい様な
なんとも言えない気持ちだったからか、この落ち葉が舞い降りる頃のイギリスの秋が大好きです。
きっと、あの時の身が引き締まる思いを自然に思い出すからでしょう。

そして、自分にもう一度渇を入れなおすのです。

何年ここに住んでも私は日本人で、イギリス人になることはないし、
イギリス人を根本から理解する事も出来ないかもしれません。
でも、イギリス人の旦那様と、イギリス人の血を受け継いだ3人の母である限り
少しでも多くを理解し、上手く生活できるよう、頑張っています。
他人、異国の血を理解しないフリをして生きている人が多く居る気がします。
でも、皆一つ。
全て自分に跳ね返ってきます。

だから頑張って、子育てしています。

この子達がいつか成長したときに、他人に、異国人に、優しく出来るよう、違いを尊重しながらお互いを刺激できる環境に居られるように。
皆がおんなじことを考えて、お互いが少しでも優しく出来るようになったとき、地球に住む私たちは
幸せになれるかもしれない、かな。

[2009/10/07 04:19] | Category: None | Trackbacks(0) | Comments(0) |
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Author:Hannah
イギリス在住歴12年のHannahがお届けする、イギリス情報。
毎日更新していきますので、お楽しみに~♪

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