今日は我が家の次女が病気でおやすみをしていました。 どうも、ロタの様で、吐いたり、お腹が痛いというのでゆっくりお家でゴロゴロ。 しかし、3人も居ると他の子達のお迎えがあります。 11時半には一番下の3歳のちびを。 そこで仲良しのお母さん友達に、『具合、悪いの?』と聞かれていたんです。 彼女も3人のしかも同じ歳の子を持つ母。 良く分かるわー、うつしあっちゃうもんね、という感じで同情してくれました。
3時15分は7歳の長女のお迎え。 日本と違うのはイギリスでは12歳まで親(大人)が送迎をする事が基本的に義務(最高学年になると学校側が許可を出す場合も有り)になっています。 もちろん、家でのお留守番も12歳以上になってから。 これもイギリスに帰ってきた理由の大きなひとつ。 6歳や7歳で普通に歩いて2,30分かけて学校まで歩かせるなんて、ありえません! 30年前でさえも変質者は居たのに、交通事情も犯罪率も大きく変動を遂げた日本で 普通に送り出す事は、私にはできませんでした。 こればっかりは譲れません。 (友達には、Hannahだって普通に学校通ってたでしょう???といわれるけど、危ない目にあった事があるんです!!!これはまた次回お話します)
あ、話が道にそれた。
長女のお迎えをするため、車を止めてアイドリング状態にしていると、 さっきのお友達が…。 今日はよく会うなーと思っていると、”私がPickしてきてあげるよ!”とありがたいお言葉…。 じゃあ、宜しく!と言って、車の中でアイドリング状態で待つ事、30分。 お友達にお礼をいい、長女を車に迎え入れて、さあ、エンジンを… かからない。変な音がするだけ。まさか、そんな…子供達の声が遠くのほうでキャっきゃと聞こえる。 どう、どうしよう!頭の中はパニック! どうしたらいいか分からず、主人に電話をするとRACかTOYOTAのガレージに電話をしろともっともな お返事。でも、そういう時って冷静に言われても、受け止められない… あっ、そうだ、お友達が近くに住んでる。
彼女に電話をしたら快く、たまたま家に遊びに来ているアイルランド人がメカ二シャンだから一緒に 行ってあげる!って。 彼女のご両親も何と近くに住んでいて、結局お父様にまで車と一緒に登場してもらう事になったんだけどね。 あっという間にバッテリーが上がっていることを指摘し、直してくれました。 あー。こういう時、父って頼りになるわー。
ちなみに今朝、義父からポストカードが届いた。 今、ギリシャをセイリングしていて、ここからマルタ島、シシリー島、フランス経由で帰ります。 (イタリアに現在在住中)って。 はーっ。世界が違う。 尊敬はする義父ですが、近くにいる使える父がいいなー。 と思った私は勝手ですか?
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